表示回数: 1940 投稿日:2009/12/25 03:38
なんか降ってきた …更新する日を考えろっての。

そんなわけで唯一何も言ってなかったRPGレメ生存エンド。
ただ、これ生存?状態なエンドになりましたので…
もうトゥルー以外はすべてダメになりました。あーあ

レメ生存、ということはレメに対する評価はすごくいいわけだけど
マッドに対してはおそらく未だに悪役扱いかなんかなわけで。
けれどレメは、都合上最初から不利な部分はマッドに押し付けていたんです。
それでもガタがきてレメは一度意識を残して眠りにつきます。
そしてその間、ずっとマッドに起こったことを見ていると。

このエンドだとチャールストンちゃんにも会わないことになるので、
マッドは本当に何も語らないしぶつけるあてもない。
苦しんで苦しんで、それでも傍から見て世界への認識は変わったので
もう自分がどうこうできる問題じゃないと悟ります。
それでも、途中でレメが本当に何も知らないことに気が付いて、
最期に自分の状況とある真実を叫びます。

最初から大陸に自分たちは出向いてはならなかったこと。
レメはこの世界に降り立った時点で本来消えるべきであったこと。
どんなに他者(レメ)を助けようと、必ず報われるなど幻想であること。



そして、幸せなどないから、憎まれるしかないから、
いてもいなくても同じどころか、すぐさま消えなければならないこと。
さらにそれがこの世界の望みだから、レメがどう言おうと
自分「達」が消えることを受け入れなければならないということ…



その場にいなくても、間接的に声を聞いていたレメは、
このエンドでのラスボス戦後に絶叫します。
やっと人間らしく取り乱して、後悔して、そこまでは良かったけれど
見てこなかったとはいえ自分の支えをなくしたわけですから
悲しみに押しつぶされて本当に誰の声も聞こえなくなってしまいます。

この後、レメは本当に空間の核に昇華。そこから見た目はログの通り。
空間は再び安定して大陸側に色々漏れることはなくなったけれど、
レメは一人ぼっちでこのまま永遠に時を迎えます。





レメは長い長い夢を見ます。
今まで出会った人たちが敵味方問わずみんな笑っていて、
たまにけんかしたりどつき合いとかはあったりするけれど、
最後には必ず仲直りがある世界。
中央にはいられなくても、全員を見渡せる位置に自分がいて、
ときどき誰かと話す機会があって、その中には唯一勇者としてじゃなくて
最初から自分を自分として見てくれた少女もいて、
そして、何より今度はちゃんとマッドと和解出来ている。

そんな理想の世界。もう永遠に叶わない、甘ったれた世界。


外で泣いている人がいるというのに、レメは幸せです。
全部只の夢だと知っていても、

レメだけが幸せです。

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