表示回数: 145 投稿日:2010/03/12 21:31
ことばあそびデトックス

本当に書きたいものが何なのかももうわからないし、
多分本当は分かっているはずなのだけど、
書くべきだと思うものと書かなければいけないと思うものと書きたいと思うものと
自分の作る世界がさっぱり紙屑ごみくずのようだとしか
思えない思いたくないそう思わなければいけないような意味不明の強迫観念が
襲ってくるような襲ってこないようなもうどうでもいいような。

書かない私は私ではない。
そういう私をもうひとりが笑う笑う、
でもけれど私から書くというものを取ってしまったら何を私と呼ぶんでしょう、
人の話をただ聞いて笑って頷いてへらへらしている私は私がものすごくものすごく大嫌いで消えてしまえと思います、
唯一私が私に誇れるものがあるとしたらそれはもう書くという行為しか無いわけで、
でもそれすらももうああ残念な何が書きたいのだろうね誰にも届かないのに


本心は至って健康なのですが
わざと泣き喚いてすっきりしようと無茶苦茶な文章を恣意的に打ってみても
全く持って楽にならないのです。


私よりも私の書いたものをみてくれませんか
だれかひとりくらい。




ああああ分かっているよみんなみんな甘えだね。わかっているわかっている認識出来ないから泣き喚いている。
駄目だという観念の元にそれ以外のことを証明することがらに目を閉じて駄目だという観念をひたすら強化して向上しているつもりになっている馬鹿みたい。
足らないものしか見えない。
どうしたら、どうしたら、よいはなしが書けるのでしょう、
そもそもよいはなしとはなんなのでしょうというそこからもうわからないわからないどうしていつまで書けば許されるの?
自己満足自己満足誰かに届いていますかそれすらも分からないなら自己満足になるしかないじゃないですか自己満足すら出来ないのにこれ以上どうやって書けっていうんですかそれでも書かなければいけないと何年も積み重なった私が喚いて喚いて書かなければ終わりすら終わりにすることすら出来ないのよと
恵まれているのに何を馬鹿なことを

何を言ってもらえればこの馬鹿な感情は満足して死んでくれるんですか


こういうことを打つ傍らの頭の隅でああ馬鹿馬鹿しいと思っているからどうしようもわらえない
悲しくなりたいからこうやってぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあさかりのついた猫のように泣き喚いて遊んでいるのです誰にも聞こえないならいいやいいやそれでいいやって
消えてしまおう消えてしまおう期待するこの嫌な癖が直らないなら消えてしまえば期待することに期待することすら諦められるでしょう?

そろそろ疲れてしまいました
詩が沈黙のうちにあるのなら
私なんていなくなってしまってもいいから、
そうじゃなくて、
もう描く世界を愛することが出来なくなってしまったのなら、
そうじゃなくて、
もうこの狭い世界を愛することが出来なくなってしまったのなら
無理やりにでも境界をぶっ壊してぶっ壊して窒息する前に
ピエロで構わないのです私の作品を見る人にとって私はただのピエロで構わないのですむしろピエロになれたらいいのにピエロになんてなれやしないああ馬鹿馬鹿しい
そうじゃなくて
私なんていなくなって
私の書いた世界だけがただそこにあって
声なんて聞こえない
そんな世界に

そんな世界が。












本当はね
私の胸の中はものすごくどろどろな人への無関心でいまやいっぱいで苦笑いです
きっと高校から大学になる時に
高校の時の痛々しいくらい自分を突き落として人を信じようとした私は死んでしまったんでしょうね
だってそうでもなかったら歩いて行くことができなかった。
 
云わないだけで
沈黙してそっと笑うだけ
そうすれば誰も傷つかないでしょう?
 



大丈夫、みんなみんな、言葉遊びの嘘遊びだよ
 

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